2008年07月11日

専門家44.4%が景気後退と判断

社団法人・経済企画協会が発表した77月ESPフォーキャスト調査(民間エコノミストによる日本経済予測の集計調査)によると、民間エコノミストの36人中16人(44.4%)が、景気の転換点は既に過ぎたとの見方を示しました。

先月の調査では21.6%が既に過ぎたと回答していて、景気は後退局面入りしたとの見方が一段と強まっています。

日銀の金融政策については、36人中22人が次回の利上げ時期を2009年6月以降と予想しました。

利下げ予想は前回の1人から変わらずでした。

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肥満外来

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