2008年05月10日

神戸大が大腸菌違法廃棄を発表

神戸大は、医学研究科の久野高義教授の研究室(分子薬理・薬理ゲノム学)で、実験で遺伝子を組み換えた大腸菌を滅菌処理せず、流しやごみ箱に廃棄するなど不適切な処理をしていたと発表しました。

遺伝子組み換え実験は、法律で高圧減菌処理などの拡散防止措置が義務付けられているそうです。

廃棄物に病原性はなく環境への影響もないということです。

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